■サーバーインフラエンジニアになるために、覚悟しておかなければならない4つの問題

サーバーインフラエンジニアは難儀な仕事である。

縁の下の力持ち的なことを言われたりもするが、いたって地味で理不尽な事も多い仕事である。

それゆえサーバを食卓のテーブルにするくらい好き、もしくはkernelのエラー画面でご飯3杯はいける、という類い希な人以外は踏み入れないほうが懸命である。

なので、、

 

 

今日はサーバインフラエンジニアに、よくありがちな事を記載すりゅぅぅ!!(37歳)

 

 

入社初日、会社よりスマホを支給される。

新しいiPhoneだ、わーいなどと浮かれているようではいけない。これは24時間365日、休みの日でも連絡を取れるようにしろ、今日からお前は社畜だ!うほっ!ということを意味する。

 

ノートPCを会社より支給される。

新しいPCだ、わーいなどと浮かれているようではいけない。これは24時間365日、休みの日であろうとも、いつなんどきでもリモートで障害対応をしろ、ということを意味している。出先でPCを広げるのは当たり前、電車、車、飲食店、スーパー 、山頂、キャバクラ、スマホの電波が届く限り地球上のありとあらゆるところで対応することを求められているのである。しかも迅速にだ。

 

サーバーのアカウントを渡される

特段説明もなく渡され、且つ説明を求めても曖昧な回答しか得られないパターンの場合は要注意である。それは大抵の場合、延々と続くであろう、地獄(障害対応)への入り口を意味している。

 

現状の問題点をいくら訴えても無駄である。

インフラは真っ先にコストカット最前線にたたされる。その理由として顧客はインフラには金をかけたくないこである。インフラの上に乗っているサービスには興味を持つがインフラには興味がないのである。大抵の場合、問題点を指摘してもコストの名の下に黙殺されるのがオチである。そのため、世の中で動いているサーバの半分くらいは担当者の血と汗と涙と努力と、優しさと、気合いと、ごにょごにょ…で動いているといっても過言ではない。

 

という、かなりアレな感じだから、一般ピープルにはオススメしないよ!

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